秋の肌トラブル | 美容皮膚科夕カミクリニック(東京 表参道)

Medical Beauty News

秋の肌トラブル

秋に見られる“肌のマイナス症状”

夏を過ごした秋は、紫外線やエアコンなどの過酷な外的環境低下や肌代謝の低下により、肌が一番疲れている季節です。そのため、夏の終わりから秋にかけての時期は1年の中でも肌トラブルが多発しやすくなっています。

夏のダメージが表面化する秋は“肌のマイナス症状”多発時期

秋は、シミ、しわなどの“老け症状”、目の下のくまなどの“疲れ症状”、ニキビや毛穴などの“肌状態の悪化”といった、見た目印象を下げるマイナス症状が表面化しやすくなっています。
これは、肌老化の原因の8割といわれている紫外線ダメージが時間差で表面化してしまうためです。
秋の肌は、本格的な肌トラブルとして定着しないためにも、秋こそ美容医療を取り入れるベストシーズンです。

ここに出る!肌のマイナス症状
クマ・しわ 目元に忍びよる年齢感、疲れ感
クマ
クマ

気がつけば目の下にいる“クマ”。肌枯れ、肌バテが起こる秋はクマ発生の危険シーズン。症状別のケア方法で疲れ顔を払拭。

しわ
しわ

深まりゆく秋とともに深くなる“しわ”。乾燥やハリ低下によりしわが増える秋は、目元のちりめんじわや目尻のしわに要注意。

シミ・毛穴 透明感を阻害する"茶"や"黒"の点
シミ
シミ

夏に浴びた紫外線ダメージが時間差で表面化する秋の肌トラブル代表格“シミ”。出来てしまったシミはクリニックでケア。

毛穴
毛穴

皮脂・汗の夏が終わり毛穴トラブルも一段落…実は秋こそ目立つ“毛穴”。紫外線ダメージは毛穴にも影響しています。

ニキビ・ニキビ跡 新旧混在が目立つ原因
ニキビ
ニキビ

肌バテを起こしている秋こそ注意が必要な“ニキビ”。
秋は、ニキビができやすく長引きやすい傾向にあります。

ニキビ跡
ニキビ跡(色素沈着)

紫外線は“ニキビ跡”にも影響を及ぼしているため、夏のニキビケアを間違えてしまった人は、秋にニキビ跡が増えていることも。

あなたはいくつ当てはまる?

肌トラブルを招く「やっちゃった…」夏のNG行動
  • 曇っている日はUVケアを怠けがち
  • 紫外線対策で毎日リゾート用の日やけ止めを使用
  • 冷房の基本設定は23℃以下
  • 冷房の効いた部屋でアイスを食べるのが日課
  • 外出しない日は日焼け止めナシ
  • 暑さに負けて、一日中エアコンつけっぱなし
  • 皮脂や汗でベタついているからスキンケアは化粧水のみ
  • 連日連夜の夏イベントで夏バテぎみ
  • 水着を着るために過酷なダイエットし成功
3つ以上当てはまる人は要注意。
「肌バテ」の可能性が!
あなたの肌トラブルはどれ?

※ 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。