秋の肌トラブル「シミ編」 | 美容皮膚科夕カミクリニック(東京 表参道)

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秋の肌トラブル「シミ編」

秋の肌悩みNo.1
今度こそ、シミを医療で取る

夏の間、しっかりUV対策をしていたはずなのに、気がつけは今年も増えてしまったシミ。夏の終わりから秋にかけては、“シミが急に濃くなった”“シミが増えた”とクリニックに訪れる患者様が急増します。
夏の間しっかりUV対策をしていたつもりでも、“うっかり”浴びてしまった紫外線は着実に蓄積され、時間差で秋にシミとなって表面化してしまいます。

紫外線量が少くなる秋はシミ治療を始めるベストシーズン

20~30代の女性の7割が悩んでいるシミですが、出来てしまった濃いシミを化粧品だけで消すのは困難です。“化粧品で半年頑張ってみたけれどもシミが消えない…”“ひと夏過ごして増えたシミをすぐに取りたい”という人は、選択肢に“クリニックでシミを取る”の追加を。
思い切って医療に頼ってみることがシミ解決の近道です。

シミの種類と原因
日光性色素斑(老人性色素斑)
日光性色素斑(老人性色素斑)
[特徴] 境界がはっきりした褐色、または黒っぽいシミ米粒大~数センチのものまで大きさは様々
[原因] 紫外線
[年齢] 主に中年以降、早い方は20代から
[部位] 頬骨など紫外線のあたりやすい部位、手の甲・前腕など
そばかす(雀卵斑)
そばかす(雀卵斑)
[特徴] 直径3~5ミリの小さな茶色い斑点
[原因] 遺伝的な要素が強いが紫外線によって悪化も
[年齢] 幼児期からみられ、思春期に目立つようになる
[部位] 頬や鼻周り
そばかす(雀卵斑)
肝斑
[特徴] 境界がぼやけていてはっきりしない
左右対称で地図のような形状
[原因] 女性ホルモンが大きく関与
妊娠中・ピル服用中にできやすい
[年齢] 30~40歳代に多くみられ、50代後半ごろまで
[部位] 頬骨上・頬・鼻の下・額・口周りなど
炎症性色素沈着
炎症性色素沈着
[特徴] ニキビや火傷など皮膚が炎症を起こした後にできる
[原因] 肌の炎症が刺激となり、メラニンが生成される
[年齢] 年齢に関係なく発生
[部位] 全身どこにでも起こる可能性あり
シミ治療早見表
広範囲に数多く点在するシミ
光治療(フォトフェイシャル)

一度に全てのシミを網羅でき、術後テープいらずの光治療を。

1個だけあるシミ
レーザー治療

この1つだけ!ならばレーザー治療を。但し術後はテープ保護が必要。

肝斑
レーザートーニング+内服薬

ダウンタイムなく、術後のケアもラクな肝斑用のレーザーと内服を。

そばかす
光治療(フォトフェイシャル)

治療後、顔中テープだらけにならない光治療を。

シミ治療の主流は“光でトル”!

今のシミ治療の主流である光治療は「手軽・簡単・安心」にシミが取れ、「+αの美肌効果」が手に入ります。
光治療の中でおすすめなのがフォトフェイシャルです。

フォトフェイシャルが人気な理由
①手軽・簡単

施術時間が短い、ダウンタイムなし、術後のテープ保護の必要なし。
施術直後にメイクして出かけられます。

②安心・安全

シミ治療において定番のマシンであるため、全世界で症例数が多く、効果と安全性が高い。シミ治療初心者でも安心して受けられます。

③+αの美肌効果

フォトフェイシャルの光は肌を活性化させるため、シミを改善しながら、毛穴開きやたるみなど異なる肌悩みを同時に改善。

クリニックでの解決法
広範囲に複数点在するシミを消す

肌にIPLという光を照射することで、シミ・そばかすなどの肌トラブルを根本から改善する当院でも人気のシミ治療。独自開発のオリジナルプログラムとオリジナル技術により、1回でもワントーン明るくなったお肌を実感できます。

施術前
施術後

・顔全体 初回限定………28,000円

難しかった“肝斑”をトル専用治療

「なんだか頬のくすみがひどくなっている…」。そのくすみ、もしかして肝斑の可能性が!
シミの中でも「治りにくい」と言われている肝斑こそ、クリニックで専門治療を。

レーザートーニング

やさしいパワーのレーザーを均一に面で照射し、蓄積したメラニンを回数を重ねて少しずつ減らしていくことで、じわじわとシミを消していく治療です。
かさぶたなどのダウンタイムや痛みもほとんどなく、施術後すぐにお化粧をしてご帰宅が可能です。

・両ほほ 1回………27,000円


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