秋の悩みにSOS「秋ゆらぎ編」 | 美容皮膚科夕カミクリニック(東京 表参道)

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秋の悩みにSOS「秋ゆらぎ編」

肌のゆらぎは春だけではありません!
温度が急低下し始める秋こそゆらぎに注意

ゆらぎ肌の基礎知識

ゆらぎ肌とは…
季節の変わり目に起こる急激な気候の変化や環境変化に伴って一時的に肌が敏感になっている状態のこと。

・外的刺激を受けやすい
・角層の水分が失われ、乾燥が進行
・痒みなど肌トラブルを起こしやすい
・ターンオーバーが乱れる
・健康な細胞が作れなくなる

グラフで見る!秋の湿度と寒暖差

夏から秋にかけて急激に湿度が低下しはじめることに加えて、1日ごとの気温差が激しいため、肌がゆらぎやすい環境となります。

タイプ別ゆらぎケア方法

こんな症状が出たら”秋ゆらぎ”かも

Aが多かった人 乾燥ゆらぎ

バリア機能低下により、肌の水分が失われ乾燥が進んでいる状態。まずはバリア機能を回復させるための緊急ケアを。

■負担をかけない洗顔

肌に必要な油分や水分を残し、刺激や摩擦を与えない“やさしい洗顔”を。摩擦の分だけ乾燥が進むと心得て。

■セラミド保湿

保湿機能を高めて、バリア機能を回復させるセラミド保湿を。内側からしっかりうるおう肌に整えましょう。

Bが多かった人 敏感ゆらぎ

角層が薄くなって刺激を受けやすくなっている状態。保護膜形成など、刺激を与えないシンプルケアが必須。

■シンプルスキンケア

肌が敏感になっている時は、低刺激の化粧品に切り替えを。肌が落ち着くまではエイジングケアも一休み。

■保護膜をつくって肌を防御

水分だけの保湿に加え、ゲルや乳液でしっかり保護を。保護膜形成により、花粉やほこりからの刺激を防御。

Cが多かった人 角質ゆらぎ

ターンオーバー低下によって肌表面に古い角質が蓄積している状態。角質を整えるケアと角層をうるおすケアを。

■マイルド角質ケア

スキンケアの浸透を妨げる肌表面の不要な角質を、肌を擦らず塗るだけの肌に刺激を与えない角質ケアでオフ。

■水分・油分のバランス保湿

ゴワつき硬くなった肌には、水分と油分をバランスよく補うことが大切。角層をうるおわせて柔らか肌に。

秋ゆらぎQ&A

Q.ゆらぎって春だけじゃないの?秋にゆらぐ理由は?
A.紫外線ダメージの蓄積と、湿度の低下に要注意

紫外線ダメージの蓄積、湿度の低下による乾燥、ブタクサやヨモギなど秋の花粉などの外的刺激に加え、夏バテからくる免疫力低下や肌代謝の低下により“秋ゆらぎ”が起こります。

Q.肌がゆらいでいる時は、スキンケアをかえるべき?
A.シンプルなケアに切り替えを

化粧水がしみる、赤みが出ている時は、いつものスキンケアは一旦お休み。なるべくシンプルなケアをしましょう。また、目に見える炎症がある場合はクリニックで受診を。

Q.ゆらぎとシミの関係はあるの?
A.あります

ゆらぎによってターンオーバーが乱れた肌はメラニン排出ができず、シミの原因に。また、バリア機能の低下で、メラニンが過剰に作られてしまうことも。

Q.どうしたらゆらぎ状態から抜け出せますか?
A.バリア機能の立て直しを

ゆらぎの原因バリア機能低下を緊急回復。バリア機能構成必須成分セラミドを補給し、刺激に負けない肌に立て直す回復ケアを。また、肌に摩擦を与えないケアも同時に行って。

今すぐ解決するならこの施術!!

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