春の肌トラブル「毛穴編」 | 美容皮膚科夕カミクリニック(東京 表参道)

Medical Beauty News

春の肌トラブル「毛穴編」

春こそ注意!
つまって黒ずむいちご毛穴増加中!

気温の上昇とともに新陳代謝が良くなり、皮脂分泌量が始める春。そこに、春特有の強風により舞い上がる花粉やホコリ、増え始める紫外線が加わることで、つまって黒ずむ“いちご毛穴(別名:いちご鼻)”が増加します。

春毛穴、いつもと一緒のケアで大丈夫?

バリア機能が低下し、肌が敏感になっている春の肌は攻めよりも守りのケアを。春は、積極的な毛穴ケアをしている人ほどトラブルが悪化しているケースも。春は基本のケアをきちんと押さえ、守りのケアに徹することでキレイな毛穴をキープできます。

春は“いちご毛穴”に注意!

春は“いちご毛穴”に注意!

別名:いちご鼻!
固定される前に治すべし!

毛穴にいちごの種のような白や黒のポツポツ(角栓)がある状態。放置しておくとつまった角栓により、毛穴の開きが固定されてしまうことも。

いちご毛穴ができる過程
乾いた空気・暖房により、肌が乾燥
①皮脂分泌の増加

気温の上昇、新陳代謝アップに伴い、角栓のもととなる皮脂の分泌量が増加する。

バリア機能が低下し、 紫外線ダメージを受けやすくなる
②毛穴が塞がり皮脂が溜まる

乾燥や角質肥厚により毛穴の入口が塞がれるため、皮脂の排出がしずらくなり毛穴に皮脂が溜まる。

冷えにより血流低下し、ターンオーバーが乱れる
③汚れや皮脂が混ざり白角栓へ

春風で舞い上がった花粉やホコリが、毛穴に溜まった皮脂や角質と混ざり白角栓を形成へ。

メラニン蓄積+排出が滞り、シミ・くすみが悪化
④紫外線により酸化し黒角栓に

毛穴につまった白角栓が長期間毛穴にとどまり、紫外線の影響で酸化し黒ずんだ状態。

春にすべき“守りのケア”

一気に解決!と焦らずに、肌トラブルが起きやすい春こそ地道なケアを。

Step1_やさしく落とす
Step1_やさしく落とす

クレンジング、洗顔ともになじませる時間は40秒まで。摩擦を極力控える。

Step2_セラミド保湿
Step2_セラミド保湿

セラミドケアで肌の土台をしっかりつくり、バリア機能を急速に修復。

Step3_紫外線から守る
Step3_紫外線から守る

酸化や色素沈着による毛穴の黒ずみを防ぐためにも、春からしっかりUVケア。

やってはいけない4つの攻めケア

無理やり取り除く、押し出す

角栓をピンセットで取り除いたり、ツメで押しだすのはNG。皮膚を傷め色素沈着の原因に。

スクラブで掻き出す

スクラブで角栓を取ることは難しいうえ、肌への摩擦によりキメが乱れ毛穴目立ちを悪化。

バリバリ剥がして根こそぎ取る

取れた感じが味わえる剥がすパック。角栓と一緒に角質も剥がれてしまい肌荒れの原因に。

強い成分をW使い

脱脂力の強いクレンジング+収れん化粧水など、強い成分配合アイテムのダブル使いはNG。

毛穴 Q&A

Q.生活環境の変化も毛穴目立ちに影響する?
A.環境や人間関係の変化は毛穴目立ちの原因に。

新しい環境や人間関係でストレスを感じると、自律神経が乱れ皮脂分泌が過剰に。皮脂量が増えると毛穴が開いたり、角栓サイズが大きくなって毛穴が目立ちます。

Q.肌のゆらぎと毛穴の関係性って?
A.関係あり!毛穴も敏感状態。

肌同様、春は毛穴もゆらぎやすい状態に。毛穴周囲に赤みがある場合は“脂漏性皮膚炎”の可能性があるため早めに受診を。

Q.コスメ選びで気をつけることは?
A.落としやすさを第一に。

UVケアやテカリ防止対策が始まるこの季節。角栓を作らないためにも「落としやすさ」を考慮したアイテム選びを。

Q.ゆらぎ時期に収れん化粧水を使っても大丈夫?
A.ここぞの時にとどめて。

収れん化粧水はアルコールが配合されているため、肌がゆらぎやすい春はトラブルの原因になることも。毎日の継続使用ではなく「ここぞの時」にポイント使いを。

今すぐ解決するならクリニック!

汚く目立つ黒角栓をゴッソリ取って引締める!
つまり知らずの肌に「角栓除去タカミ式イオン導入
汚く目立つ黒角栓をゴッソリ取って引締める!

1.角栓除去でつまった角栓を肌に刺激を与えずにスッポリ抜き取る。
2.抗酸化作用の高いビタミンC誘導体をイオン導入し、毛穴をキュッと引き締め、つまり知らずの肌に。

・角栓除去 鼻 1回・・・・・・・・6,480円
・タカミ式ビタミンCイオン導入 顔全体+首 1回・・・・・・・・5,400円


※ 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。