冬の肌トラブル | 美容皮膚科夕カミクリニック(東京 表参道)

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冬の肌トラブル

“乾燥”と“冷え”により肌老化が進行する冬

気温・湿度ともに1年の中で最も低くなる冬。外気の乾きと寒さがもたらす“乾燥”と“冷え”は、夏の紫外線なみに肌へ影響を及ぼし、肌老けを進行させます。

知っているようで知らない、肌老化のしくみとは?

冬は乾いた空気や暖房により肌の乾燥が進行。さらに血流が悪くなるため肌冷え状態になります。この状態が長く続くと、①細胞に十分な栄養や酸素が行き渡らず新陳代謝が低下、②肌の乾燥が深刻化しバリア機能低下することで外的刺激を受けやすくなる、③ダメージが蓄積され肌老化が進行します。春になって“一気に老けた!”ということが起こらないためにも、冬こそ美容医療による年代別・やるべき本格ケアを取り入れるベストタイミングなのです。

冬の最大の敵、“乾燥”と“冷え”

乾燥:年々深刻化!砂漠なみに乾く、日本の冬

冬(12月~2月)の平均湿度は56%。夏(6月~8月)の平均湿度77%よりも20%以上も低くなります。さらに暖房が効いているオフィスの湿度は20%台まで落ちることも。日本の冬は砂漠なみに乾燥した状態に。

冷え:血行不良も老け肌の原因

血流には栄養や酸素などを肌細胞のすみずみへ届け、老廃物を排出する働きがあります。そのため、血行不良になることでよい細胞が生まれず、結果として老け肌を招くことにつながります。

注意すべき“冬の肌老化サイン”
毛穴
毛穴の目立ちは"エイジング症状のバロメーター"。毛穴が目立ってきたら要注意。
シミ
くすみ
シミ・くすみが悪化してきたら“乾燥”“冷え”による新陳代謝低下を疑うべし。
しわ
乾燥のエスカレートにより出現するしわ。“大じわ”“深じわ”にならないために、定着させないことが大切。
たるみ
エイジング症状が進行している目安となるたるみ。たるみのサインを見逃さず、早め早めのケアを習慣に。

あなたはいくつ当てはまる?

乾燥・冷え注意報チェック項目
  • 肌や手足がいつも冷たい
  • 小鼻やあごなどがザラついている
  • 目元のくすみやクマが目立つ
  • シミやくすみが目立ち、透明感がない
  • 顔や体がむくみやすい
  • 朝、枕のあとがなかなか消えない
  • 肌表面がカサついていて粉吹き状態
  • 静電気が起きやすい
3つ以上当てはまる人は要注意。
「肌老け進行」の可能性が!
あなたの肌トラブルはどれ?

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