Medical Beauty News

春の悩みにSOS「ゆらぎ編」

春トラブルの代名詞“ゆらぎ”を治めるには?

Lesson 1 ゆらぎの基本知識

正しい知識をつけて、早め早めの対策を

ゆらぎ肌ってどんな状態?

一時的に肌が敏感になっている状態

医学的に明確な定義はありませんが、一時的に肌が敏感に反応してしまう状態のことです。

ゆらぎ肌、その症状は?

赤み・ 痒み・ 肌荒れ
  • 乾燥が著しく痒みがある
  • いつもの化粧品がしみる
  • 吹き出物ができやすい
  • 肌に赤みがあり  ピリピリ刺激を感じる

ゆらぎの原因って何?

急な気候の変化、肌の乾燥、花粉や紫外線などによる肌刺激、ストレスなどによって、バリア機能が低下することが原因です。

寒暖差

昼夜の急激な気温の変化などで自律神経が乱れる。

花粉

花粉が肌に付着しアレルギー反応が起こる。

乾燥

バリア機能が低下し、炎症が起こりやすい。

紫外線

冬を過ごし抵抗力が落ちた肌は、紫外線ダメージを受けやすい。

ストレス

ホルモンバランスや自律神経が乱れ、ゆらぎやすくなる。



Lesson 2 こじらせる前の予防ケア

ゆらぎは、スキンケアによってある程度予防できます!

刺激を与えないよう注意する、バリア機能を強化するなどのケアをすれば、ゆらぎはある程度予防できます。


落とすケアは繊細に

強い洗浄成分や、洗顔時の摩擦など、落とすケアは肌への負担大。春は肌に負担をかけない落とすケアを実践。

  • ポイントメイクは専用リムーバーを
  • クレンジング料はゲルかミルクを
  • 保湿成分配合の洗顔料をセレクト
  • 洗顔の基本は弾力泡で40秒以内
  • クレンジングは1分以内
  • 落としやすいメイクアイテムに変更

バリア機能の強化

外的刺激やストレスに負けない肌をつくり、ゆらぎを予防するためにも、バリア機能を強化しておくことが必要です。

バリア機能強化に必要な保湿 3Step

  • 与える

    まず大切なのは化粧水でしっかりと水分補給すること。ハンドプレスでしっかりと化粧水を浸透させましょう。

  • 保持する

    肌の水分保持に関わる細胞間脂質の主成分セラミドを補い、肌の内側をしっかりと保湿。水分保持機能をアップ。

  • 蒸発させない

    与えた水分を蒸発させないためにも皮脂膜づくりは必須。ゲルやミルクで潤いをしっかり閉じ込めましょう。

Lesson 3 ゆらぎQ&A


Q.肌がゆらいでいる時は自然派コスメを使うべき?
A.自然派よりも敏感肌用を

自然派とはいえ、成分によっては肌に合わず赤みや痒みが出ることも。肌がゆらいでいる時は自然派よりも敏感肌用を選びましょう。

Q.ストレスとゆらぎ関係はあるの?
A.関係性は大!

ストレスがかかるとホルモンや自律神経の働きが乱れ、バリア機能や免疫力低下にも影響をするため、肌がゆらぎやすくなります。

Q.ゆらぎを予防するために摂取すべき成分は?
A.各種ビタミン、たんぱく質、アミノ酸を

肌の生まれ変わりを助けるビタミンB群、ビタミンCなどの各種ビタミンや皮膚のもとともなる良質なたんぱく質やアミノ酸を摂取。

Q.ゆらぎ時は日焼け止めは塗らないほうがいい?
A.塗らないほうが肌に悪影響を与えます

肌がゆらいでいるときは、バリア機能が低下しているため、紫外線が刺激になることも。肌に負担をかけない敏感肌用の日焼け止めを。

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